つまみ細工を100均の材料で作ってみた!選び方からコツまでを紹介

ちょこです。ご訪問頂き、ありがとうございます。

江戸時代から始まったと言われている、つまみ細工。作られたことはありますか?

私も名前は知っていたけど、そんな以前から伝わる伝統工芸だとは知りませんでした。

 

最近特に人気があるようで、100均でも材料がそろってしまいます。

 

私も最近、沢山の動画でつまみ細工の事を知り、作ってみたいなぁとずっと思っていました。

そして、遂に「よし、作るぞー!」と思い、図書館でつまみ細工の本を借りようと思ったら、ほとんどが貸し出し中で、かろうじて一冊だけ借りる事が出来ました。^^;。

で、初挑戦してみました!

今回作ってみたのがコチラ!

つまみ細工で作ったピンや、コサージュ

つまみ細工のコサージュと、クリップです。

初めてにしては、何とか出来たなと思っています^^。

ただ、実際に作ってみて、色々と気になるポイントが分かりました。

あらかじめ意識しておくと上手に作れるなと思った事があるので、いつくかお伝えしたいと思います。

 

また、100均の材料にはどんな種類があり、どう使い分けると良いかについても合わせてご紹介していきたいと思います。

 

材料はどこで買える?選び方のポイント

100均でかったちりめん風の布

 

生地についてはダイソーに、色んな種類の「ちりめん風」という、はぎれがありました。

(生地の素材は100%レーヨンで出来ています。)

また、「貼る布」というのもあり、後ろは方眼紙がついています。

これだと、ボンドで貼る手間が省けるし、切る時もずれにくいので、お勧めです。

ちりめん風貼れる布 ちりめん風布裏地

 

最近では「つまみ細工キット」という物もあり、2、3店舗調べましたが、品切れで手に入りませんでした( ;∀;)。

初めて作られる方にはパーツが揃っているので、おすすめです。

 

あと必要になるものは、髪どめにしたい方は、髪留めピン、ストラップにしたい方はストラップなど、何に仕上げたいかによって必要になる材料もたいてい100均にあるので、合わせて揃えると良いかと思います。

私は今回、コサージュとクリップに付けたかったので、コサージュ台とクリップを買いました。

コサージュ台は、セリアで買いました。

コサージュ台木製クリップ

 

実際に作った感想

次に、実際に作った時に難しかった点や、ポイントについて見ていきますね。

 

布の寸法を測る時にゆがみやすく、切るのに時間がかかる

今回は、「ちりめん風はぎれ」を使って作ってみました。

まず、布の素材が薄くて伸び縮みするので、寸法を測る時にゆがみやすく、切るのに時間がかかりました。

実際微妙にずれてしまって、布を折り合わせたらキレイに合わなかった( ;∀;)。

つまみ細工の布

寸法を測って切るだけでも、結構時間がかかるし、正確に切りずらいので、面倒な方は、すでに切ってあるものや、「貼れる布」を使った方が作りやすいと思います。

 

花びらの大きさについて

初心者の私には、花びらの大きさが小さすぎると、布を折り曲げるのが大変だなと思ったので、作りやすい大きさとしては、花びら1つの大きさを4㎝×4㎝にして、5枚位で作ると良いかなと思いました。

 

この大きさだと、花一輪で、ちょうどコサージュ台にのる大きさになるし、帽子の飾りにもちょうど良い大きさになりましたよ(^^)。

(ちなみに、母が散歩に行く時に帽子を被っていくので、つまみ細工のコサージュをプレゼントしたら、帽子にちょうどいいサイズでした☆彡。

素材もリボン素材のように派手な感じではなく、ちりめん風の優しい素材だったため、「これなら私でも付けれるかな(^^)」と気に入ってくれたようでした。)

つまみ細工で作ったお花のコサージュをつけた母の帽子

 

接着剤について

つまみ細工の本では「でんぷんのり」を使う工程がありましたが、接着力を考えると、ボンドの方が良いかなと思いました。

(これもダイソーにありました。)

 

木工用ボンド

また、綿などの自然素材はボンドでいいかなと思いますが、リボンなどに使われる化繊など、少し厚みがあってひっつきにくいものは、グルーガンの方が良いかなと思いました。

今回はレーヨンの布でしたが、ボンドで大丈夫でした。

 

花びらを土台に固定するときの注意点

今回は5枚の花びらを「丸つまみ」という方法で土台に固定していきましたが、「花びらをくっつくように置いていく」ということでしたので、そのように置いていったら、最後がすき間があいてしまいました^^;

失敗したつまみ細工

というわけで、土台に貼る前に、全部仮に置いてみて、どんな間隔でおけば良いかを見てから、貼るようにすると良かったなと思いました。

 

また、接着面はしっかり固定するために、ピンセットで花びらを土台にギュッと押えるにようにすると上手くいきました。

つまみ細工を作っているところ

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

布地の種類が色々あるという事がわかりました。

  • ちりめん風はぎれ
  • ちりめん風貼れる布
  • つまみ細工キット

この中で、自分の作りやすいものを選ぶと良いと思います。

私としては、あらかじめ切ってあるもの、または「貼れる布」なら時短になるし、布地を切る時もずれにくいので、おすすめです。

 

また、作る時のコツは、

  • あらかじめ土台に花びらを仮に置いてみてから接着する
  • 花びらを土台に固定する時は、ピンセットを使ってギュッと抑える

の2点に気を付けると、上手く作れるなと思いました。

 

いままで、リボンを使った造花や、クレープペーパーを使った造花なども作りましたが、生地や仕上がった造花を見ると、ホントに日本独特の生地という感じで、(100均だと「ちりめん風」って書いてありますが^^;)ホッとするような優しい感じがしました。

今回のちりめん細工は、布が日本古来の優しい雰囲気や繊細な柔らかさがあって、とても好きだし、癒される感じでした。

 

女性はやっぱり、お花を造るのって、好きですよね(*^-^*)。

良かったら是非お試しください☆彡。

 

 

 

 

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