空腹のメリットは?一日二食は身体に良い?

ちょこです。 今日もご訪問頂き、ありがとうございます。

 

ところで、あなたは一日何回食事をしますか?

人によって、朝は食欲があるけど、夜はない という方もいたり、
色々ですよね。

 

私は以前は朝、昼、晩の3食がメインでしたが、

時には朝食べたくない時でも無理くり食べていました。

でも、そうすると、その後もあまり食欲もなく、
身体が重い感じでした。( ;∀;)

 

そこで、今回は、一日何食食べるのが身体に良いのか?
空腹の時間を取ることのメリットについて考えてみたいと思います。

 

 

自然界で決まった時間に食べるのは人間だけ?

ライオンが草原で静かに座っている

そもそも、自然界の動物達は、お腹が空いた時に食事をとったり、
お水を飲んだりしてますよね。

ライオンやシカが朝昼晩、決まった時間にご飯を食べるというのは
聞いた事がない・・・

 

むしろ、自然界の動物たちは空腹を感じている時間の方が

多いのではないでしょうか。

また、人間みたいにそうそう病気になってない。

 

人間だけが、「一日三食しっかり食べましょう!」と言われている。

さらに、空腹を感じるどころか、最近は「バイキング」とか、「食べ放題」も多くなり、

食べすぎの場合が多々あります。

また、医学も進歩してきたのに、病気は一向に減らないですよね。

 

お腹も空いてないのに食べると、ご飯も美味しくないし、
実は身体にもよろしくないかも・・・。

 

 

空腹を感じると現れる「オートファジー」とは?

掃除機をかけている

最近の研究では、空腹で細胞に栄養が来なくなると、
「オートファジー」と呼ばれる掃除機のようなものが現れ、
日頃細胞の中に溜まった余計なものやゴミを取り除いてくれるという事。

 

そもそも病気になるという事は、細胞が正常に働いてくれないことで、
細胞の中にゴミがたまったままになったり、ある時には詰まったり、
ある時には本来身体の外に出したいものが出せなかったりすると
病気になってしまうという事なんですね。

(ちなみにオートファジーが働くには16時間の食べない時間が必要との事)

つまり、「空腹を感じる」というのは身体にとっては大事なことなんですね☆彡!

 

このオートファジーというものは、
さらに、集めたゴミからタンパク質の材料まで作り出してくれるという優れもの!

 

という訳で、空腹を感じている時は、「あ~、今身体のお掃除をしてくれてるかな。
これで細胞もきれいになって、お肌もキレイになるぞ☆彡」
って思うと良いかなって思いました。(*^-^*)。

よく、プチ断食なども身体を浄化してくれるという話を聞きますが、
これも、身体の中の要らないものを排泄してくれているんでしょうね。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

以前は「一日3食食べましょう!」とか、
「一日30品目食べましょう」とか言われていましたが、

それよりも、自分の身体に聞いて食事をとる事が大事だなと思いました。

食べたくないのに無理して食べるのではなく、
自分の身体が本当に「食べたい!」って思った時に食べるのが良いって事ですね!


私も、最近はお昼位になって食べたくなってから食べるようにしたら、
ご飯もとっても美味しく食べられるようになったし、

無理くり3食食べていた時より、身体も軽い感じがします。

 

あと、ご飯の方も、有難く食べてもらうと、
「この人の栄養になろう!」って思うそうですよ!
(小林正観さんの本に書いてありました。)

参考になれば幸いです!

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